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こんにちは。

東京都武蔵野市「吉祥寺駅」近くにある治療室、オステオパシー おおはら治療室です。
 
このページをご覧いただきましてありがとうございます。
 
おそらく、このページを訪問されるまでに多くのページをご覧になっているのではないでしょうか?
 
多くのページをご覧になっている理由には次のようなことがありませんか?
 
 
  • 病院で治療しても症状がなかなか良くならない
  • 整骨院や整体院に通ってみたけど、どうもしっくりしない
  • 薬に頼っている生活から抜け出したい
  • 原因がはっきりしないのでどう改善したらいいのかわからない

 

結論を先に書くと、あなたの悩みを解決するためには治癒力を向上させる必要があります。
 
 
整形外科、皮膚科、内科、産婦人科など現代医学は病態や症状によって分科されています。

また、そこから、「○○専門」というように、さらにからだを細分化していきます。
 
からだをパーツに分けて診断する視点は時として必要です。

特に緊急性を要する問題では、この細分化されたシステムに恩恵を受けることも少なくないでしょう。
 
しかしながら緊急性の高い問題を除いては、この部分を重視する現行の医療システムは時として改善の足かせになってしまいます。
 
 

イメージしてみてください

 
 
生理痛、腰痛、股関節痛に悩んでいる女性がいます。
 
産婦人科、整形外科に罹っても鎮痛剤の処方だけで悩みが解決しません。
 
それ以外にも不眠、頭痛など日替わりで症状が変化します。
 
目の前で悩んでいる症状は「現在」の問題。
 
しかし、目の前にある症状のほとんどは「過去」に関連する出来事が関係しています。
 
手術、骨折などの外傷、歯列矯正、交通事故、食生活、仕事・対人関係によるストレスなど、あらゆる刺激による反応の結果として「現在」の症状があります。
 
そのような前提において「現在」の症状に目を向けてクスリを服用するだけでは症状の改善は乏しいのではないかと思うのです。
 
 
 

オステオパシー おおはら治療室が貢献できること

  
からだには、それ自身が ”クスリ箱”としての機能があります。
 
このクスリ箱がしっかりと使えるように調和をとることが施術においての目的の1つです。
 
人のからだには炎症が起きれば炎症を鎮めるホルモンが放出されるなど、問題が起こると自然に「治る方向」へシフトさせていく素晴らしい機能を有しています。
 
このからだが本来持っている機能が低下している結果として慢性的な症状があります。
 
オステオパシー おおはら治療室では「繋がり」と「全体性」を特に意識しています。
   
内臓と神経の繋がり、自律神経系と血液循環システムなど、解剖学・生理学の基礎知識をもとに症状を分析します。
 
そして全身タイツのように頭から足の先まで繋がりを持つ筋膜(きんまく)をもとに「手」を使って評価し症状の原因を探していきます。