プロフィール

経歴


大原 敬之
TAKAYUKI OHARA

+ 東京柔道整復師専門学校卒
+ 柔道整復師免許取得(厚生労働大臣認定国家資格)
+ Flucrum Osteopathy Study Group

祖父が医師だったこともあり小さい頃は医師になるのが夢でした。家庭の事情で、その夢は脆くも崩れ去り 30歳まで社会人生活を送ります。それなりに安定した生活を送るも尊敬する祖父のことが常に頭にあり一念発起で学生時代にお世話になった整骨院の先生になることを決意しました。妻の協力を得ながら、働きながら夜間学校に3年間通い、無事に柔道整復師(国家資格)の資格を取得しました。

その後、整形外科、整骨院で臨床を積みます。そこでの経験から、保険の範囲で行う治療に限界を感じ、2009年10月にマンションの一室に治療室を開業しました。

現在も「大事な人が不調になった時に手を差し伸べることができる治療法」を探求しています。オステオパシーを中心に更により良い施術を提供できるよう学びは継続しています。