自然界で自生している植物。太陽からエネルギーをもらい、大地から栄養を受けています。そこには人為的な操作もなく自然と調和をはかりながら循環し生命を営んでいます。人も植物と同じです。からだ、こころ、精神、すべてが調和をとり、平衡状態を保ち続けることで生命を営んでいます。

病気は生命エネルギーのバランスが崩れることによって発症します生命エネルギーのバランスが崩れることが自然治癒力の低下に繋がります。こうした観点から病気を俯瞰してみると、症状に対して処方される薬が唯一の解決策ではないことに気づきます

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人は一人ひとり固有の ”くすり箱”を体内に持っています。痛みや違和感は、からだからのメッセージ。そのメッセージに焦点をあてるよりも「くすり箱がなぜ開かないのか?」に焦点をあてることが改善への近道です。

まずは、からだの内面に耳を傾けてみることから始めまてみませんか? 

自身が患者の立場になった時に頼りにしたい療法を追求していく中で出会ったのがオステオパシーでした。オステオパシーは140年以上前にアメリカの医師 AT.STILL博士が創始しました。症状よりも人にあわせているため老若男女、どなたでも安心して施術を受けることができます。