【コロナウィルス】営業方針と対策について

・基本方針
6月1日より通常通り営業しています。今後は感染状況や国、都の方針を指標に適宜対応していきます。

・感染対策
室内は1時間に1回換気を行い、アルコール消毒など、基本的な感染対策を行っています。また、公共交通機関を使わずに開業当初から自宅と治療室間は自転車通勤をしています。

・出張施術について
富山、山形、両県の出張施術は 6月から再開しています。


コロナウィルスに関して、SNS を中心に多くの情報に触れてきました。来室した方にお話することもありますが、世の中がコロナウィルスに対して必要以上に過敏に反応していることを個人的に危惧しています。

テレビを始めとしたメディアでは、マスクや消毒、ソーシャルディスタンスなど、コロナウィルスに感染しない対策が多く取り上げられているように思います。

それらの対策が必要なのは間違いありませんが、それ以上に大切で忘れてはいけないのが、免疫機能を低下させないことです。

例えば、ウィルスが体内に侵入してきた際に免疫が機能することで自己免疫を獲得できます。院内感染が多いのは、周知の通り、病院という閉鎖的な空間、そして、免疫が正常より低い人が集まっている環境が起因していることが挙げられます。

つまるところ、マスクや消毒などの ”外側からの” 対策だけではなく、免疫機能を向上させるという ”内側からの” 対策の両輪があって、始めて、ウィルス対策になると考えています。

オステオパシーには、免疫機能を賦活させるために多くの概念や、それに基づく手法が存在します。自粛期間中に、たんもりと時間がありましたので、今まで学んできた知識や経験を見直す、いいキッカケになりました。

悪いことばかりではないですね。

まだまだ、通常運転に戻ったという感覚はありませんし、コロナ前のような環境に戻るとも思っていません。時代の変化に合わせて、一個人として、社会に貢献できることとして、来室される方の健康をサポートしていければと考えています。


オステオパシーで「こころ」も「からだ」も健康に!

オステオパシー おおはら治療室