はじめての方へ

オステオパシー おおはら治療室では「手」を使って原因にアプローチし、自然治癒力を高めることを第一の目的に施術を行っています。

オステオパシーは適応範囲が広いのが特徴の 1つです。

施術者は国家資格(柔道整復師)を取得し、その後も国内、海外と多くの研修に参加し研鑽を積んでいます。

小児から高齢者まで、どなたにも安心して施術が受けられるよう試行錯誤を繰り返しています。

 

●補完医療として

一般的な整骨院や整体の施術対象としている腰痛や関節痛などの整形外科疾患以外に婦人科系、内科系、精神科系など、多くの疾患に対して対応しています。

これは解剖学、生理学をはじめとした基礎医学が裏打ちとしてあること、そして、「症状」ではなく「人(生命)」に対して意識を向けていることがあります。

ともすれば、現代医学を否定すると感じる方もいるかも知れません。しかしながら、心疾患や脳疾患など、現代医学でしか救えない問題もあります。病態が疑われる場合には、まずは適切な医療機関を受診していただくことをお勧めします。

また、状態によっては、お力になれないこともあります。その際は、こちらからその旨をお伝えするようにしています。

慢性的な症状で薬やリハビリで中々改善しない場合は補完医療として当治療室をご利用ください。

 

●施術の流れ

問診票への記入 → 問診 → 検査 → 施術 → 再検査 → 状態や施術頻度の説明

 

●施術の頻度

– 軽度の方

仕事や家庭環境からくる一般的な疲労、また、過去の怪我や事故からくる肩こりや腰痛、関節痛などは数回の施術で寛解することが多いです。施術間隔は2,3週に 1回、場合によっては月1で症状の経過を見ていただきます。

– 中等度の方

数年に渡る慢性的な症状は原因が 1つではなく、複数の要因が絡み合っていることがほとんどです。この場合は、絡まった糸をほどくように症状の改善に導いていきます。この場合は一般的に 2週に 1度のペースで症状の改善を見ていきます。そして症状の改善傾向とともに、施術頻度を 3週に 1回、そして月1 へと徐々に間隔をあけていきます。

– 重度の方

数十年レベルの慢性的な症状、また繰り返し外科的な手術を行っている場合は、改善まで時間を要することも少なくないため、施術を受ける方の気持ちも大事になってきます。また、精神疾患で長期間に渡り、多くの薬を服用し続けている場合は、急に断薬すると断薬症状も現れるため、薬とのバランスを見ながら、慎重に経過を追っていく必要があります。施術頻度は状態によりますが、最初は 1週間から 10日ぐらいの間隔で症状の経過を見ていきます。また、場合によっては食事コントロール、生活環境の改善など、積極的な協力を仰ぐこともあります。

*上記の通り、便宜的に 3つのカテゴリに分けましたが、人によって施術間隔が変わっていきます。施術頻度について質問があれば、施術時に遠慮なく聞いていただければお答えいたします。

 

●施術費用(税込)

初診       

12,000

* 毎月人数限定で半額で初診を承っっています。これはオステオパシーを知ってもらう試みのため、予告なしに終了することがあります。(2018年12月末で終了します)

2回目以降   

  7,000(通常)

11,000(ロング)


オステオパシーで「こころ」も「からだ」も健康に!

オステオパシー おおはら治療室

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